目標カロリー & PFC 計算
除脂肪体重ベースの簡易推定(Cunningham式 1991)/ スポーツ栄養の研究・ガイドラインを参考
活動係数中程度
1.55
初期は中間的な設定です。実際の日常生活・運動量に最も近いものを選択してください。
目標
増量ペース(維持比)Iraki 2019:+10〜20%
| 栄養素 | g | kcal | % |
| タンパク質 P | 0 | 0 | 0 |
| 脂質 F | 0 | 0 | 0 |
| 炭水化物 C | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | — | 0 | 0 |
数値の根拠
推定維持カロリー:安静時代謝=370+21.6×除脂肪体重(Cunningham式 1991)で推定し、日常活動を反映する活動係数を掛けて算出。活動係数(1.2〜1.9の5段階)は実用上の目安値です。※370+21.6×除脂肪体重は、フィットネス領域ではKatch-McArdle式として紹介されることもあります。
タンパク質:維持 体重×1.4〜2.0g(ISSN, Jäger 2017)/ 増量 体重×1.6〜2.2g(Iraki 2019)/ 減量 除脂肪×2.3〜3.1g(減量期の筋トレ実施者向け・Helms 2014)。
脂質:総カロリーの20〜35%(AMDR/米国IOM)。 炭水化物:残りで充当(参考:一般成人AMDR 45〜65%。筋トレ実施者では下回っても問題ないことが多い)。
増量:維持+10〜20%(Iraki 2019、上級者は控えめに)。 減量ペース:筋量維持を重視する筋トレ実施者では体重の0.5〜1%/週を目安(Helms 2014/Garthe 2011)。体重1kgあたり7,700kcalを便宜上の換算値として使用(実際は水分・グリコーゲン等で初期は変動)。
いずれも推定値であり、2〜4週間の体重・体組成の推移で調整してください。医療的助言ではありません。