BFRトレーナー Sora

都内のパーソナルトレーニング専門スタジオに所属。トレーナー歴20年以上、月間250セッション以上を担当する現役パーソナルトレーナー。
10代のアスリートから70代のシニアまで、幅広い年代のクライアント指導に従事してきた。なかでも40〜60代の「身体の変化を感じ始めた世代」に対するBFR(Blood Flow Restriction:血流制限)トレーニング指導を専門としている。
取得資格
| 資格名 | 認定団体 |
|---|---|
| 加圧トレーニングインストラクター | KAATSU JAPAN |
| NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) | NSCA Japan |
| NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS) | NSCA Japan |
| ピラティスインストラクター | — |
| タイ古式マッサージ | — |
NSCA-CSCSは、スポーツ選手やアスリートのパフォーマンス向上を目的とした、世界的に認められたストレングス&コンディショニングの上位資格である。
競技歴
- ベストボディジャパン 出場
- Summer Style Award 出場
20代から自身もウエイトトレーニング・BFRトレーニングを実践し、コンテストの舞台で身体づくりの結果を競ってきた。「指導する側でありながら、自らの身体で検証してきた」という経験を本サイトの記事に反映している。
指導実績の概要
- トレーナー歴:20年以上
- 月間担当セッション数:250以上
- 指導対象年代:10代〜70代
- 主な専門領域:BFRトレーニング、ウエイトトレーニング、ピラティス、姿勢改善
BFRトレーニングを発信する理由
20代の頃に加圧トレーニング(BFRトレーニング)と出会い、現場でのクライアント指導と並行して、自分自身の身体でも継続的に実践してきた。
40代になり、自分自身の身体にも明確な変化を感じるようになった。疲労が残りやすくなった。高重量のトレーニングが翌日に響くようになった。膝や腰に違和感が出やすくなった。
そのとき改めて向き合ったのが、BFRトレーニングだった。
- 軽い負荷でも、筋肉に十分な刺激を与えられる
- 関節への負担が少なく、長期間継続できる
- 高齢者やリハビリ過程の方にも身体への負担を調整しながら実施しやすい点に可能性を感じた
現場で何百人ものクライアントに指導し、自らの身体でも検証してきた経験から、「理論だけでなく実際に使えるか」という現場目線で情報を整理して発信している。
本サイトの編集方針
bfr-training.comでは、以下の方針で情報発信を行っている。
| 方針 | 内容 |
|---|---|
| 学術文献の引用 | PubMed、Scientific Reports等の査読付き論文を引用根拠とする |
| 実体験との統合 | 学術情報のみではなく、現場での指導経験・自身の実践経験を併記する |
| 安全性の明示 | BFRトレーニングの禁忌事項、注意点を各記事で明確に記載する |
| 断定的表現を避ける | 個人差・条件差があることを明示し、過度に効果を保証する表現は使わない |
| 医療行為との区別 | 本サイトは情報提供であり、医療的診断・治療の代替ではないことを明示する |
詳細は免責事項を参照されたい。
想定読者
本サイトは以下のような方を主な読者として想定している。
- 40〜60代でBFRトレーニングに関心を持ち始めた方
- 関節への負担を抑えながら筋力・筋量を維持したい方
- BFRトレーニングの科学的根拠を知りたい方
- 高齢家族のサルコペニア予防に関心のある方
- パーソナルトレーナー、理学療法士、運動指導者の方
SNS・関連リンク
- X(旧Twitter):@bfr_lab
- noteマガジン(姿勢改善シリーズ):執筆中
お問い合わせ
記事内容に関するご質問、執筆・監修のご依頼、その他お問い合わせはお問い合わせフォームよりご連絡いただきたい。
