BFRトレーニングは左右で強さを変えていい?40代が知っておきたい考え方

① BFRトレーニング基礎

BFR(血流制限)トレーニングを行っていると、
「左右で締めた感覚が違うけど、このままでいいの?」
と疑問に感じることがあります。

結論から言うと、左右で多少強さが違っても問題ありません。

人の体は左右まったく同じではなく、
筋肉量や血管の走行、柔軟性にも差があります。
そのため、同じ強さで巻いても、感じ方が違うのは自然なことです。

大切なのは、左右を同じ“感覚”に近づけることであり、
ベルトの締め具合を完全に同じにすることではありません。

目安としては、

  • 両側とも普通に動ける
  • トレーニングを進めると同じように張りを感じる
  • 痛みやしびれが出ていない

この状態であれば、左右に多少の違いがあっても問題ありません。

逆に、
片側だけ強い痛みやしびれが出る場合は、
その側が強すぎる可能性があるため、調整が必要です。

特に40代以降の方は、
左右を無理に揃えようとして締めすぎるよりも、
体の反応を優先することが安全につながります。

最初は違いがあっても、
慣れてくると自然と左右の感覚は近づいていきます。
不安な場合は、インストラクターに相談しながら調整すると安心です。


BFRトレーニングのベルトはどれくらいの強さで巻く?

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